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日々是々

黄金神威95話 感想 ゴールデンカムイ

アオリ、ウシジマくん……

faomao.hateblo.jp

爺さん一人によってたかって(笑)
牛山の直撃はキツイだろなー
(てか鈴川、ヒグマに引っかかれて、結構、重傷負ってなかったか?)
まあ、コタンの件があるから、それなりに罰は受けるべきだとは思う。

尾形、こういう役は合いすぎる(笑)

尾形でも、さすがに2000mは裸眼じゃムリ……だよな?

ごく個人的に、尾形って、リアルだと、山田孝之のイメージなんですけどね……(異論は認める。尾形は好きだが、山田孝之がそこまで好きなわけではない)
ヒゲとか眼とか。なんだか猫っぽいし。ヒゲ消すとむしろ童顔なとことか(尾形も、童顔だから、見た目の歳嵩上げするためにヒゲ生やしてるのかもだ)
だから今号のアオリには爆笑した。
(「逃げられると思ってんの?」て、『闇金ウシジマくん』の映画のコピーだよね。この作品は映画の予告編くらいしか知らないけど、山田孝之のポスターは知ってる。あのポスターの雰囲気が、尾形ぽいよなあと思ってたのだ)

ストゥ、デカっ、はいいけど、キロランケと牛山、なにやってんだ(笑)

刺青組は犬童、知ってるんだ。脱走事件のときの典獄だし。
土方、あんまり感情見せないけど、やっぱ、相当、恨んでるようだ……静かなのは老成したせいか。
鈴川の変装はさすが、と思うけど、さらには、「犬童本人」と、「犬童に扮した鈴川」の描き分けがお見事。ちゃんと鈴川なのに。

杉元、とうとう、土方に気付いちゃった?

谷垣一行。
インカマッは相変わらず不気味。19世紀、欧米で有名になった“霊媒師”フォックス姉妹ってのがいるけど、もしかして、インカマッも姉妹いたりするの?

三船千鶴子、かー……

熊岸、鈴川、三船、て、ペテン師が続く。
三船、の元になった御船千鶴子は単にペテン師とも言い難くて、悲劇の奇人という気が。
透視の芸で知られたけどどうにも胡散臭くて、インチキを曝かれそうになった矢先に自殺してしまった。
今までのコリン・ウィルソン的殺人者ばっかの世界から、荒俣宏的怪人の世界になってきた感じがする。
あの三船探してる男も気になる。
インカラマッが危機に陥ったとしても、谷垣、見捨てないよね。
この二人。ワケアリの男女のコンビではあるが、作者氏のノリからして恋愛関係になりそうになくて。

(荒俣といや、「北海道人」松浦武四郎への言及はされるのかしらね。明治期の北海道つーたら避けられない気もする)