day * day

日々是々

金神168「灯台守の老夫婦」 ゴールデンカムイ

扉の鯉登w
彼は自分に正直すぎる。

2ヶ月も鶴見と離れてるので禁断症状がそろそろ出てきそうな。
こういうとこが、もぉ、鯉登君カワイイカワイイ。

「逢いたい夜には恋しくて」って、……GLAY?(→Winter,againの歌詞 | GLAY | ORICON NEWS

雪だるま状態の杉元一行。意外と距離は近かったようで。

優雅にお茶してる鯉登w
鯉登が他人に気を遣わないのは、ボンボン育ちなせいだろう…… 「虫みたい」とか笑ってるし!

月島「Спасибо」 これがあの有名な「スパシーボ!」の綴り。

やっぱりリュウは優秀だ。
猟犬だから追跡は得意。……でも他の犬達へのリーダーシップって無さそうな?
リーダー犬にライバル意識。
……そういや、なんとなく、リュウとリーダー犬、鯉登と杉元みたいになるん~?

ああああやっちまった鯉登。
(そういや銃の引金、みんな、どうしてるんだろ? 素手で触れないし、しかしガードあるから手袋も使えなさそうだし?)
薩摩人なので知らないんでしょう、凍結のことは……

月島、小便で解凍させようとするとかw 容赦ねえ。

杉元、本気なんだか嫌がらせなんだか。
……なんでしごくの……*1
必死に逃げる鯉登。

……今回、妙に鯉登がカワイイな。

ダンプリング作り手伝う子供達。
コケモモ入れてるのか。

ペリメニボルシチも、美味そう~

食卓の絵、そういや、月島が外套脱いでジャケット見せてるのって、意外とレアな絵だ。

夫婦から悲劇を聞かされる……
んー
これ、誘拐したというよりか、駆け落ちなのかな?
日露戦争前かー
最低でも、事件が1904年として、リアルタイムの「今」が07年、3年近く経ってる。

夫婦は割と日本に好意的だった。
前回、日本の軍人達に対してフレンドリーなのが意外だったけど、彼等にとっては帝政ロシアの統治者のほうが疎ましい連中なのかも知れない。
樺太の戦い」、あんまり日露戦争の本でも詳しく触れられてないんだよねえ。
日露戦争の中では、唯一、ロシア帝国の領土が日本軍に征服されたっていう、政治的にはそれなりに重みのある局面のはずだけども。
死者200人にも満たないし、小規模な戦闘しかなかったようで。*2

素直に大泣きしてる、エノノカちゃん。
月島軍曹は、いご草ちゃん思い出しちゃった様子。

みんな別離を経験してるから……*3
って、もしここで鯉登が思い浮かべてるのが鶴見だったりするんだろか。
なんだろう、彼の軽さって。若さ故なのか。戦場経験もないし。(新任の少尉なら21歳、杉元達だってそんなに歳変らないんだけどね)

杉元「娘さんのことがあって俺たちは命を救われた」ってのも奇妙な因縁。

なんだか、RPGっぽい……旅をしながら行く先々でクエストやミッションこなしてく。
ロードムービーというよりは、旅ゲーム的なRPG。

杉元の写真……MAN WITH A MISSIONコラボ……?
な・ぜ・に・こ・れ・を。
これ、田本さんが写真館で撮ったんだよねえ?
なぜにこんな写真撮ったんだよ……どういうシチュエーションだったんだよ……

杉元のセンスってやっぱりヘン。

*1:

*2:『サハリン・アイヌの熊祭』(→サハリン・アイヌの熊祭―ピウスツキの論文を中心に (Academic series new Asia (31)))によると、コルサコフの街は日本軍に徹底的に破壊されて、その跡に大泊の街が作られたので、帝政ロシア時代の建物はいっさい残ってないそうだが。そういう破壊はあった。

*3:そういや、杉元の回想には、常に梅ちゃんと寅次しか出て来なくて、血縁者は全く出て来ない。結核で一気に4人も亡くしてるわりに。彼は血縁者とはロクな思い出がないんだろか?