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日々是々

金神173「僕の怪人」感想 ゴールデンカムイ

鉄巨人牛山。

タイトルロゴからして「アイアンジャイアント」じゃないですかー(→アイアン・ジャイアント シグネチャー・エディション(吹替版)*1
このアニメも、シェリーの「フランケンシュタインの怪物」が元ネタなのは確か。

牛山、どうしちゃったんだwww
酸欠でなくて、チョウセンアサガオでラリってる模様。
オベンチョってどっから出てきたのよ……
子供に懐かれる牛山。
牛山「ミイィ…」って子猫か!
実はスケートも巧い。
スポーツ万能とか書かれてましたっけ。
にしてもアイスダンス……

いじめられっ子とモンスターの交流なんて、定番中の定番で、昔っから数多くの作品として形になってるわけですよ。
フランケンシュタインの怪物」の中にも、怪物が、一人暮らしの盲目の老人や、子供と友達になるシーンがあるのだし。

更には、コミュニティから排斥されてルサンチマン募らせた者が、偶然からスゴいチカラを手に入れるんだけど、使い方を間違えて暴走させて、焦る……
これも定番中の定番。「ドラえもん」とかさ?

このチヨタロウも割とクソガキ。
葬ろうとするのか……

牛山、はよ、目を覚ますんだ!

土方一味の宿屋。
門倉さん、肩書きまでセット。そういや彼も下の名前、明らかになってないんでしたっけ。
キラウシも永倉もとっくに起きてるのに、門倉さんまだ寝てたのね;
ちょっとわかりにくかった……永倉、関谷に呼出されたわけじゃないのか。

毒使い関谷。
殺人犯というよりかは、毒を使うこと、毒の力のほうに取り憑かれてるようだ。
関谷は同じ手で営利誘拐繰り返してるのか。
毒を使う誘拐犯って珍しい。(まずは飲ませなきゃいけないからね)
カネ目当てってすごく現実的即物的なのに、一方で人質の命を運任せにするって、なんだか夢想的な。
不確実性の犯罪者。

関谷とチヨタロウってある意味、同じ様なキャラだよね。
自分の非力さを拗ねてる。

*1:当時、劇場まで見に行った。パンフがハードカバーの絵本みたいだったんだ。